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バッグにおすすめの毛糸

バッグに向く糸の条件は、伸びにくい・目が詰まる・重くなりすぎないの3つ。ウールなど伸縮のある糸は肩ひもが伸びて型崩れしやすく、初めてならコットン(綿)・麻・ラフィア・紙糸から選ぶのが安全です。夏の軽いバッグなら紙糸やラフィア、通年使う丈夫なバッグならコットンか極太アクリル。同じ「並太」でも糸の重さと張りで仕上がりは大きく変わるため、必ず10cm編んで確かめてください。

🎯 バッグに向く糸の選び方

🧵 素材別の向き・不向き

素材伸びにくさ軽さ形の保ち洗える向くバッグ
コットン(綿)通年・普段使い・丈夫さ重視
麻・リネン夏・かご風・ナチュラル
紙糸・和紙夏・軽い大きめバッグ・帽子
ラフィア風(レーヨン)夏・かごバッグ・つば広帽
ジュートナチュラル・小物入れ
アクリル極太子供用・カジュアル・練習
ウール(バッグには非推奨)

◎○△✕は編集部による推定評価です。実使用レビューが入り次第、根拠つきで更新します。

🧺 部位別の選び方

🧶 バッグにおすすめの毛糸9

適性は素材特性からの推定値です(実使用レビューとは区別しています)。

📐 必要玉数・予算の目安

バッグの大きさ必要な糸の総量(目安)例:50g/100m の糸
小さめポーチ100〜150g2〜3玉
普段使いトート250〜400g5〜8玉
大きめマルシェ400〜600g8〜12玉

玉数は「玉の数」でなく「総メートル数」で計算するのが鉄則。25g玉と50g玉では必要数が倍違います。必要玉数 = 切り上げ(必要な総m ÷ 1玉のm × 1.05)。各毛糸ページの代替糸の必要玉数表示を使ってください。

⚠️ よくある失敗と対策

失敗原因対策
持ち手が伸びた伸びる糸(ウール等)・目がゆるい綿/麻に変更、細編みを詰める、テープ・革持ち手を併用
底が抜けそう底の目がゆるい底だけ2本どり/1号細い針
荷物の角が出る目が粗い針を細く、糸を太く
途中で糸が足りない玉数で計算した総mで計算+1割の予備。同じロットで買い足す
雨で型崩れ紙糸・ジュートは水に弱い防水スプレー/雨の日は使わない
色が違って見えるロット差まとめ買いし、ロット番号を控える

🔀 指定糸が手に入らないとき

各毛糸ページの「代替糸の候補」から、太さ・素材・1gあたりの糸長が近い糸を探せます。 バッグは伸びにくさが要なので、代替でもハリのある素材を優先してください。

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❓ よくある質問

バッグにウールは絶対ダメ?
伸びやすく型崩れしやすいのは事実ですが、内布や芯地を付ける、フェルト化させる前提なら使えます。初めてなら綿・麻が安全です。
100均の糸でバッグは編める?
編めます。ダイソーのリサイクルコットンやペーパーヤーンは実用的です。ただしロット差が出やすいので、必要量を一度にまとめ買いしてください。
何号の針を使えばいい?
糸の推奨より0.5〜1号細めが目安。目が詰まって型崩れしにくくなります。
紙糸は雨に濡れたら?
型崩れ・色移りの恐れがあります。基本は洗えません。防水スプレーを使い、濡れたら形を整えて陰干しを。

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