帽子の目数計算

かぎ針・トップダウン(輪の作り目から編む)のこま編み帽子向け。頭囲とゲージを入れると、作り目・増し目・側面の段数と、ゲージ誤差の影響を計算します。

1. 頭囲とゲージ

ゲージは編む糸で10cm四方の試し編みをして数えます。ここが1目ちがうだけで仕上がりが数cm変わります(下に影響を表示)。

2. ゆとり・深さ(編集部の目安)

ゆとりと深さは一次情報ではなく編集部の目安です。実測に合わせて cm で直接変えてください。

ゆとり
cm
深さ

3. 詳しい設定(任意)

できあがりの編み方

  • 仕上がり周囲53.3cm目標 54cm 6の倍数に丸めたため -0.7cm
  • 輪の作り目6
  • 増し目16段(毎段 6目ずつ)→ 96
  • トップの半径8.5cm
  • 側面11.7cm23

ゲージが1目ちがうと、仕上がりの頭囲が変わります

  • 17目/10cm だった場合 → 周囲 56.5cm+3.1cm ゆるい)
  • 19目/10cm だった場合 → 周囲 50.5cm-2.8cm きつい)

±3cm は帽子では致命的です。試し編みでゲージを取ってから編むと安全です。

  • 目数を 97目 → 96目 に丸めました(増し目がきれいに終わる分割数の倍数)。

対象:かぎ針・トップダウン(輪の作り目から)のこま編み帽子。棒針・ボトムアップは対象外です。単位は cm と目/段のみ。計算はこの端末の中だけで行い、どこにも送信・保存しません。