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ラビリンス vs ギーク
ラビリンス(リッチモア) と ギーク(DARUMA) は、共通素材:ウール・アルパカが近い一方、太さ帯が違うなどに差があります。総合的には「別物として選ぶ」。数値で近くても撚りや発色は変わるため、置き換え時は必ずゲージを取ってください。
代用可否:別物として選ぶ
📊 スペック比較
🤝 共通点
- 共通素材:ウール・アルパカ
🔍 違い
- 太さ帯が違う:ラビリンス は 極太、ギーク は 極太(目安)
- 素材構成の違い:ラビリンス のみ 綿 / ギーク のみ ポリエステル
- 1gあたりの糸長差:ギーク は ラビリンス より約36% 長い(1gあたり約1.7m vs 1gあたり約2.3m)。糸の直径や完成品の軽さを直接示す値ではありません
- 標準ゲージ表記が違う:ラビリンス「11目 16段」/ ギーク「13目 19段」
- 推奨針が違う:ラビリンス「15号〜8mm」/ ギーク「12〜13号」
- 価格差:ギーク が安い(約704円 vs ラビリンス 約1496円)
🔁 片方の代わりに使える?
別物として選ぶ
- 太さ帯が違うため、同じ編み図での置き換えは難しい
- 撚り・膨らみ・発色は数値化できないため、いずれの場合も試し編みで最終確認を
比較は登録データに基づく自動生成です。撚り・膨らみ・発色は数値化できないため、最終判断は試し編みで。