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タスマニアンポロワース vs moo
タスマニアンポロワース(スキー毛糸) と moo(sawada itto) は、共通素材:ウールが近い一方、素材構成の違いなどに差があります。総合的には「条件つきで可」。数値で近くても撚りや発色は変わるため、置き換え時は必ずゲージを取ってください。
代用可否:条件つきで可
📊 スペック比較
| 項目 | タスマニアンポロワース | moo |
|---|---|---|
| 太さ帯 | — | 合太 |
| 内容量 / 糸長 | 40g / 約134m | 40g / 約126m |
| 1gあたり糸長 | 約3.4m | 約3.1m |
| 素材 | ウール100%(タスマニアンポロワース種) | ウール66%・ナイロン34% |
| 棒針 | 4〜6号 | 3号・4号 |
| 棒針標準ゲージ(10cm) | 21目 32段 | 21〜22目 33〜34段 |
| 最安値(登録) | 約823円 | 約748円 |
| 状態 | 現行 | 現行 |
🤝 共通点
- 共通素材:ウール
- 最安値がほぼ同水準(約823円 / 約748円)
🔍 違い
- 素材構成の違い:タスマニアンポロワース のみ (タスマニアンポロワース種) / moo のみ ナイロン
- 1gあたりの糸長差:moo は タスマニアンポロワース より約6% 短い(1gあたり約3.4m vs 1gあたり約3.1m)。糸の直径や完成品の軽さを直接示す値ではありません
- 標準ゲージ表記が違う:タスマニアンポロワース「21目 32段」/ moo「21〜22目 33〜34段」
- 推奨針が違う:タスマニアンポロワース「4〜6号」/ moo「3号・4号」
🔁 片方の代わりに使える?
条件つきで可
- 比較に必要な規格情報が不足しているため、置き換えやすさは判断できません。糸のラベルと編み図を確認してください
- 標準ゲージ表記に差があるため、目数・段数の両方を試し編みで確認してください
- 撚り・膨らみ・発色は数値化できないため、いずれの場合も試し編みで最終確認を
比較は登録データに基づく自動生成です。撚り・膨らみ・発色は数値化できないため、最終判断は試し編みで。